兄弟間で実家の売買をするために不動産鑑定士に依頼した

不動産鑑定の依頼をすることに

父が亡くなったので、実家が相続財産ということになり三兄弟で分け合うことになりました。
ただ、そこには長兄が住んでいるので、家を売ってお金にはできません。
それならば、権利だけを長兄に売ることで解決しようという話になりました。
ただそうなると、いくらで取引するのかが問題です。
たしかに実家をそのまま維持してもらうことには感謝していますが、お金に余裕のある生活をしているわけではありませんから損をしたくはありません。
それはもうひとりの相続人である弟も同じです。
ですから、正確な実家の価値を調べるために不動産鑑定士に依頼をしました。
不動産鑑定士への依頼をするにあたって、信頼できる鑑定結果を得るためにも重要視したのは経験です。
こういったケースを数多く扱った経験を持つ不動産鑑定士を、いろいろな事務所のHPに書かれているプロフィールから探しました。
そうしたら、頼りになりそうな人が何人か見つかったので、見積もりを出してもらいました。
あまり、不動産鑑定についてほとんど知識がなかったのですが、それぞれの見積もりでおおよその相場というものが掴めました。
とりあえず最安値の事務所は魅力ではありますが、本当に大丈夫なのかという心配があるので最高値との中間の金額を出した事務所を選びました。
そういう選び方が正解というわけではありませんが、三兄弟で決めると無難な結論になるのは仕方がありません。
正式に不動産鑑定の依頼をすることになって、必要な資料を揃えなければいけません。

不動産鑑定の依頼をすることに実家の正しい価値を「不動産鑑定」で評価していきます実家の相続問題は無事に解決できました