兄弟間で実家の売買をするために不動産鑑定士に依頼した

実家の正しい価値を「不動産鑑定」で評価していきます

不動産鑑定士不動産鑑定士-Wikipedia

不動産鑑定の依頼をすることに実家の正しい価値を「不動産鑑定」で評価していきます実家の相続問題は無事に解決できました

実家にあるものは長兄に任せて、役所に行って取得できる道路台帳や上下水道の配管図などは自分と弟も協力して集めました。
必要な書類を揃えて渡したら、本格的に鑑定評価作業をするっということで現地調査を行いました。
建物の内部と敷地をくまなく調べて、劣化している場所や書類に書かれている情報との相違点がないのかといったことを調べました。
そうして必要な情報を集めたら、詳しく分析をしていくことで実家の正しい価値を「不動産鑑定」で評価していきます。
忙しい時には1ヶ月以上待たされることもあるようですが、幸いにもそういう時期ではなかったので、結果がでたのは相談をしてから2週間くらい経過した頃でした。
最初に鑑定評価額の試算を伝えられたときには、兄弟三人に伝えられたときには非常に緊張しました。
その金額というのは、想像していたほど高くはないけどそれだけあればかなり経済的に助かるというくらいでした。
もっと高くならないのかと訴えても、結果が変わるとは思えなかったので、その結果を素直に受け入れることにしました。
そのあとは、具体的に長兄がいくらで出せるのかという話し合いです。